<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>色彩検定の基本と２級３級合格のコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.sikisaikentei.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.sikisaikentei.com,2010://153</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153" title="色彩検定の基本と２級３級合格のコツ" />
    <updated>2009-08-19T02:30:59Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>色彩検定とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2007/04/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=50338" title="色彩検定とは" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2007://153.50338</id>
    
    <published>2007-04-18T01:27:42Z</published>
    <updated>2007-06-28T08:24:08Z</updated>
    
    <summary> 色彩検定と同様に、色に関わる能力を測定する検定試験として、『カラーコーディネー...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="色彩検定とは" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        <![CDATA[ 色彩検定と同様に、色に関わる能力を測定する検定試験として、『カラーコーディネーター検定試験®』というものがあります。

 カラーコーディネーター検定試験は、東京商工会議所（及び各地商工会議所）主催の検定試験で、色彩検定から遅れること数年後に第１回試験が実施されて現在に至っているものです。

 商工会議所という経済団体が主催しているものだけあって、実際に産業やビジネスに役に立つ色彩、という観点から検定試験内容は構成されています。

 特徴としては、日本工業規格（JIS規格）を基本にした内容となっていて、光学や色彩体系といった分野に力点が置かれています。工業界、産業界における色彩という観点からの検定試験ですので、数式や理学的内容も含み、受験者は、色彩検定と比べると男性の比率が多くなっています。

 一方、<b>色彩検定では、力点が置かれているのは、配色や色彩調和論、色彩心理といった分野であり、そのあたりの違いが受験者層にも現れています。</b>

 色彩検定はカラーコーディネーター検定と比較すると、女性、若い人が多いのが特徴的です。

 ３級、２級は色彩検定と同じような形式ですが、カラーコーディネーター検定の１級は、「１級（ファッション色彩）」「１級（商品色彩）」「１級（環境色彩）」という３つのカテゴリーが存在し、それぞれ受験することになります。各○○色彩は試験問題も別なので、１級を制覇するためには、３回受けてそれぞれに合格する必要があります。

　難易度的には、３級、２級で比較すると、カラーコーディネーター検定のほうが難しいようで、よく言われるのが、色彩検定の２級とカラーコーディネーター検定の３級が同じくらいの難易度、ということです。尤も、試験内容が上記のように同じわけではありませんので、単純にどっちが難しい、簡単だと断定はできません。

　以下のような対比で語られることもあります。あくまで受験者の方の興味、関心、方向性ということになるでしょうね。

<h4>色彩検定</h4>

　テキストはカラー図版を多用している。単語でいえば、「やわらかい」「右脳的」「文系」。試験によって「美的感覚」や「センス」を養成する。カラーカードや着色実習の経験があって、はじめて試験の知識が活かされる。

<h4>カラーコーディネーター検定</h4>

　テキストは数字や文字が多い。単語でいえば、「堅い」「左脳的」「理系」。試験によって理論的な導きの方法を養成する。論理的思考が必要で、実践とは別に、用語の意味や使い分けを正しく理解することで試験の知識が活かされる。

文責；<a href="http://www.web-writer.jp/200610/48413.php" target="_blank">ウェブライター エディプス</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>色彩検定の概要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2007/04/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=50339" title="色彩検定の概要" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2007://153.50339</id>
    
    <published>2007-04-18T01:29:32Z</published>
    <updated>2007-06-28T08:24:22Z</updated>
    
    <summary>色彩検定は色彩全般について、幅広い見地から問われる検定試験です。特に配色について...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="色彩検定とは" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        <![CDATA[色彩検定は色彩全般について、幅広い見地から問われる検定試験です。特に配色については重点が置かれていて、基礎的な知識や理論を体系的に学ぶことができます。

実際に色のついたカラーカードを使いながら学習していくことが予定されていますので初心者でも楽しんで学習することができます。そのため、社会人はもちろん、小学生かた主婦、お年寄りに至るまで幅広い層から支持されています。

試験内容は、色の分類や配色の種類、流行色、色と柄の関係、服飾史や美術史の中の色彩などが特徴的で、イメージとしての色の捉え方と理論的な面とのバランスがとれていて理解しやすく、検定対策として学習した内容を仕事や日常生活に実践としてすぐ使えるのも特徴です。もともと、「ファッションコーディネート色彩検定」と呼ばれていたこともあり、服飾、ファッション系の内容も充実しているため、専門学校や服飾系の大学で色彩検定の内容に沿った講座が設けられているところもあります。

級は、３級、２級、１級があり、３級、２級はマークシート方式（２級は一部記述式）の試験、１級は１次試験（マークシートと記述式の併用）と２次試験（記述式で実技試験もあり）となっています。

例えば３級の試験内容、試験範囲は以下のようになっています。２級、１級になりますと、下位級をベースにそれを深化させた内容や新しい内容も加わります。

<h4>【３級の試験範囲】（A.F.T　HPより）</h4>

○	色彩と生活：色彩の働き 
○	色の表示：ⅰ）色の三属性と色立体　ⅱ）マンセル表色系　ⅲ）PCCS　ⅳ）色名　ⅴ）慣用色名
○	光と色：ⅰ）光と色　ⅱ）照明　ⅲ）混色 
○	色彩心理：ⅰ）色の心理的効果　ⅱ）色の持つ視覚効果 
○	色彩調和：ⅰ）配色の基本的な考え方　ⅱ）色相を手がかりにした配色　ⅲ）トーン　　　を手がかりにした配色　ⅳ）明度を手がかりにした配色　ⅴ）彩度を手がかりにした配色　ⅵ）配色の基本的な用語
○	ファッション：ⅰ）ファッション概論　ⅱ）ファッションと色彩　ⅲ）ファッションカラーコーディネート 
○	インテリア：ⅰ）インテリアと色彩　ⅱ）インテリアのカラーコーディネーション 
○	環境：ⅰ）環境色彩　ⅱ）環境色彩が目指す色彩の働き　ⅲ）エクステリア環境色彩の基礎

これを見ると分かりますように、大きくは①色そのものについての知識、②色の調和、③色の応用（ファッションやインテリア等）の実際を体系的に学んでいくことになります。

文責；<a href="http://www.web-writer.jp/200610/48413.php" target="_blank">ウェブライター エディプス</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>試験の概要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2007/04/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=50340" title="試験の概要" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2007://153.50340</id>
    
    <published>2007-04-18T01:30:20Z</published>
    <updated>2007-06-28T08:24:26Z</updated>
    
    <summary>　ここでは色彩検定の受験手続きや試験方法など、主に事務的な内容について書きます。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="色彩検定試験について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        <![CDATA[　ここでは色彩検定の受験手続きや試験方法など、主に事務的な内容について書きます。

①受験資格　受験資格は特にありません。学歴・年齢・性別・国籍に制限はなく何級からでも受験することができます。いきなり１級を受験し合格することも可能です。また、3級と2級、2級と1級の併願受験もできます。（ただし、3つの級全て、あるいは3級と1級の併願受験はできません）

②試験時期　3級と2級は、夏期(6月)と冬期(11月)にあり、1級は、冬期(11月)のみで、1次試験(11月)と2次試験(12月)があります。平成19年の試験は、夏期試験（3級、2級）が6月24日（日）、冬期（3級、2級、1級1次）が11月11日（日）、1級1次試験合格者が受験する1級2次試験が12月16日（日）となっています。

③試験方式　3級はマークシート方式、2級はマークシート方式(一部記述式)、１級では１次はマークシート方式(一部記述式)、2次は記述式(一部実技)になっています。

④試験時間　3級は70分（10:30～11:40）、2級は80分（13:00～14:20）、1級については１次試験は100分（15:20～17:00）、2次試験は90分（13:00～14:30）となっています。

⑤検定料(税込み）　3級/7000円　2級/10000円　1級/15000円 です。

⑥合格ライン　各級ともに配点の約70％前後となっていますが、そのときの問題の難易度などによって上下します。最終的には、合格率はだいたい（3級/約70％ 2級/約50％　1級/約10％）くらいになります。なお、1級1次試験に合格し、2次試験に不合格になった場合、又は2次試験を欠席した場合は、その後2年間（2回）に限り1次試験が免除になり、2次試験の結果のみで合否が決定される制度があります。

⑦受験会場　北海道から沖縄までの全国の会場で受験することができます。受験者の希望エリアにもとづいた公開会場で受験します。受験会場の詳細は、申込みの後に発送される受験票に記載されます。なお、1級2次試験の受験地は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の6エリアになります。

⑧持ち物　筆記用具のほか、本人確認のため運転免許証や健康保険証の提示が必要です。

⑨申し込み方法　個人受験と団体受験があります。団体受験とは学校や職場単位でまとめて申し込む方法ですが、ここではご自身で申し込みする際の個人受験について書きます。

　個人受験の申し込み方法はⅰ）インターネット、ⅱ）書店、ⅲ）郵送の3つの方法があります。それぞれ、検定料の決済方法に違いがあります。

　ⅰ）インターネット：HP上から必要事項を登録→決済はクレジットカード
　ⅱ）書店：特約書店で検定料を納付し、申込書と領収証を受け取る→申込書に必要事項を記入し、領収証とともにA.F.Tへ郵送
　ⅲ）郵送：申込書と検定料を現金書留でA.F.Tへ郵送

それぞれの方法で、申し込みと検定料の納付がされた後、受験票が発送されます。

文責；<a href="http://www.web-writer.jp/200610/48413.php" target="_blank">ウェブライター エディプス</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>科目分析とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2007/04/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=50341" title="科目分析とは" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2007://153.50341</id>
    
    <published>2007-04-18T01:31:07Z</published>
    <updated>2007-06-28T08:24:29Z</updated>
    
    <summary>ここでは、色彩検定で扱う内容について簡単に見ていきます。 それぞれの分野は、３級...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="色彩検定試験について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        <![CDATA[ここでは、色彩検定で扱う内容について簡単に見ていきます。

それぞれの分野は、３級→２級→１級になるにつれて、深化していき、難しく広い内容になります。各級の知識が前提となりますので、しっかりとした知識が必要になります。ここでは、科目分析ということで、扱う内容について、簡単に解説をしていきます。

<h4>色彩と生活、色彩と文化</h4>

色彩総論的な内容です。身近にある色彩や、歴史的文化的要素と色彩など、導入として興味のひきやすい内容が述べられています。

<h4>色の表示</h4>

３級から１級まで徐々に難しくなりますが、色の３属性に基づいた色彩を表現する体系（表色系）を勉強します。色を数値（チャンネルと呼ぶ）の組み合わせによって表現するための方法も扱われていて、非常に理論的な色彩の強い分野です。内容としては難しめ。非常に学問的な内容となっています。

<h4>光と色</h4>

光の性質と色の関係を扱います。照明によって色が変わったりとか、混色（色をまぜること）のおもしろさ、光があることにより色の知覚、色覚の内容もここで触れます。理論と実践の中間的な内容になります。

<h4>色彩心理</h4>

○○色はこういうイメージ、とか、こういう色だとこういう気持ちになる、など、女性にも非常に人気のある分野です。色の持つ心理効果の奥深さに触れると、色彩の学習がますますおもしろくなる、そういう分野です。

<h4>色彩調和</h4>

２色以上の配色に秩序を与えることの理論です。統一と変化、秩序と多様性の様な反対要素を、矛盾や衝突が起こらないように調和させることでもあります。ナチュラル・ハーモニー（自然な色の調和法）やグラデーションとかセパレーションとか、そういう内容もここで扱われます。

<h4>ファッション</h4>

非常にみなさん興味があり、人気のある分野です。我々のファッションを色彩の見地から分析します。ファッションの概論的なものから、流行色の成り立ちなど、売れて、調和の取れるファッションについて学ぶことができます。

<h4>インテリア</h4>

インテリアコーディネーターの内容とも一部重なる分野です。部屋のインテリアと色彩を融合して考えます。部屋をこういうカラーで調和させれば、気分も爽快になる、そんなこともこれを勉強すれば理解できます。

<h4>環境</h4>

現代的な内容です。いわゆる「環境色彩」を扱い、環境のデザインを環境、施設、人という視点でとらえ、それぞれの要素の関連性のうえに色彩の在り方を明確させたものです。今後ますます重要になる分野といえましょう。

文責；<a href="http://www.web-writer.jp/200610/48413.php" target="_blank">ウェブライター エディプス</a>

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>就職、収入について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2007/04/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=50342" title="就職、収入について" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2007://153.50342</id>
    
    <published>2007-04-18T01:31:52Z</published>
    <updated>2007-06-28T08:24:33Z</updated>
    
    <summary>　色彩検定はあくまで「検定試験」であり「資格」ではないことに注意しましょう。「資...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="職場、仕事について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        <![CDATA[　色彩検定はあくまで「検定試験」であり「資格」ではないことに注意しましょう。「資格」であれば、それを持っていることによって職に就き、収入を得ることができますが（収入の多寡はありますが）、「検定試験」はあくまでも「このひとにはこの分野でこのくらいの能力がありますよ」というものを判定したものに過ぎません。従って、検定試験に合格しただけではだめで、それを対外的にアピールし、色彩関連の仕事ができるようなところに就職する、というのが大きな流れとなります。

　まず、色彩専門の仕事について。これは色の理論というものを専門的に生かす仕事であり、需要はそれほど多くはありません。求人は数えるほどで、人脈と実力なども必要となります。特に、色彩講師は色彩検定1級を条件としているものもあります。

<h4>色彩専門職</h4>

　①色彩講師：ATF色彩講師－色彩検定1級取得者のみを対象とした講座で、難易度はかなり高く、受講料も高額ですが、就職の便宜を図ってもらえます。
　②スクールや企業のカラー講師
　③カラーセラピスト：色を使ったカウンセリングやセラピーを行う仕事で、カラーセラピスト養成講座修了が必要になります。
　④カラーコンサルタント：カラーやデザインに関するコンサルタントを行う民間企業です。商品、ファッション、環境色彩等のカラーマーケティング調査、色彩計画、サインデザイン等を扱います。独自に色彩学、パーソナルカラー、カラーセラピーのセミナーを開催するところもあるようです。

　次に一般企業で色彩に関する仕事をする場合。いわゆるデザイナー、企業のデザイン部門の業務を想定するといいと思います。この場合は少なくとも、色彩検定２級以上に合格しているとアピール材料になります。

　ただし、履歴書に書くだけではダメで、作品に十分反映できる応用力がないと評価されません。一定レベルの作品を作れることが企業が求めている人材であり、現場では、常に「色」と「形」が密着しており、その一方のみ、「色」だけ「形」だけではデザインできないことが多いからといわれています。

　就職の方法ですが、一般企業で色彩関連の仕事をする場合は、その企業の採用方法に沿った形で、自己アピールをしながら選考されることになります。

　一方、色彩専門職の場合は、色彩関係の講座を設けている専門学校で斡旋してもらうの形もあります。カラー講座でお世話になった講師や生徒の人脈をたどって仕事をもらう。

　あるいは、卒業生でしたら、専門学校の講師として活躍する方法もあるようです。人脈が大切ということです。他には、先に述べたように色彩検定１級に合格し、講師養成講座を受けて、色彩講師となる、そこまでしなくても色彩会員（色彩検定合格者でつくる）の会報にも求人があります。もちろん雑誌やネット上で探すことも可能です。

　収入ですが、千差万別というのが正直なところですが、なかなかそれだけで食べていけるというのは（企業に就職し社員として働く場合は別ですが）、難しいもののようです。いきなり退職するとかではなく、まずは、通学、副業にあてるほうが良いと思われます。

文責；<a href="http://www.web-writer.jp/200610/48413.php" target="_blank">ウェブライター エディプス</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>関連する資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2007/04/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=50343" title="関連する資格" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2007://153.50343</id>
    
    <published>2007-04-18T01:32:50Z</published>
    <updated>2007-06-28T08:24:37Z</updated>
    
    <summary>　色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いについては、先の項で説明しましたとお...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="職場、仕事について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        <![CDATA[　色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いについては、先の項で説明しましたとおりです。ここでは、色彩検定、あるいは色彩関連検定、資格と密接に関係する試験、資格について述べていきたいと思います。

＜インテリアコーディネーター＞

　かなり有名な資格です。（社）インテリア産業協会が実施する資格試験に合格した人を指します。この資格は、特に建物の室内装飾及び家具、照明など住空間のデザインを行うためのものであり、その中で、家具の色彩的統一、壁紙の柄、設置場所の調和など、色彩検定とも密接に絡む、あるいは重なる部分の内容も扱います。

実際、インテリアコーディネーターと色彩関連資格双方を持って活躍している人が多く、お互い足りない部分を補う関係にあるといえます。両方の資格を持っていることで、「相乗効果」があり、活躍の機会や幅も広がっていきます。

<h4>印刷関連資格</h4>

(財)画像情報教育振興協会が実施する検定試験に「CGクリエイター検定」というものがあります。昨今では、コンピューターを使ってCGで、カラーを表現する、あるいは作品を制作する場合はほとんどです。デジタル映像やWebなどの実際の制作現場で、表現のプロフェッショナルとして活躍できるクリエイターに必要な能力を評価する検定試験であり、持っていれば、CG作成能力が養成され、カラー表現力も向上するでしょう。

また、出版、印刷業界などで色彩に関する仕事をしようと思っていましたら、出版・広告・印刷などの企画・編集・デザイン・印刷のセンスと技術を問う資格として、「DTP検定」というものがあります。(社)全日本能率連盟が実施する検定試験ですが、印刷物を中心にした色彩分野で活躍を目指す人には、勉強しておいて損はない試験だといえます。

<h4>建築士</h4>

　色彩と建築は密接な関係にあります。インテリアコーディネーターは特に、建築物内の「インテリア」に焦点を当てた資格でしたが、建築を考える場合は「エクステリア」も視野に入れなければなりません。色彩計画、配色の調和、外観との関係などは、建築においても重要な事柄です。

そうした中では、「建築士」の資格は、色彩を深める意味でも関係があります。「１級建築士」は難関ですので「２級建築士」（それでも難関ですが）があると、建築・インテリアの色彩計画、店舗・美術館等の色彩空間演出などに関わる場合、強い武器になります。(財)建築技術教育普及センターが実施していますが、受験資格、卒業学科などに細かい規定があるので要確認です。

<h4>その他</h4>

スペースもなくなったのであとは簡潔に。

○「フードコーディネーター」（日本フードコーディネーター協会）：食べ物の色彩も大切
○「福祉住環境コーディネーター」（東京商工会議所）：福祉と色彩について勉強します

文責；<a href="http://www.web-writer.jp/200610/48413.php" target="_blank">ウェブライター エディプス</a>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>検定合格のコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2007/04/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=50344" title="検定合格のコツ" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2007://153.50344</id>
    
    <published>2007-04-18T01:33:37Z</published>
    <updated>2010-09-20T03:41:49Z</updated>
    
    <summary>色彩検定にはじめて挑戦する場合、つまり、これまで「色彩」「カラーコーディネート」...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="検定合格のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        <![CDATA[色彩検定にはじめて挑戦する場合、つまり、これまで「色彩」「カラーコーディネート」という世界と全く無縁であったが、今回初めて検定合格を目指す、という方向けに、私自身が検定に合格したときの経験も交えて、そのコツを書きたいと思います。

まず、色彩検定、３級、２級は、その内容に重なる部分もあります。

２級の内容は、ほぼ３級の内容を深化させたものですので、ここではあえて、３級、２級の併願をお勧めします。もちろん、検定料もかかりますし、当日のスケジュール的なものもありますので、必ず併願しろというわけではありません。

ただし、３級、２級の内容をともに学習することで、それぞれの内容が相互補完的に知識として身につきますし、色彩検定の場合、カラーコーディネーター検定と比較して、暗記する量はそれほど多くありませんので、一気に３級、２級を駆け抜けたほうが効率的です。２級の内容をある程度理解できれば、それはベースとなる３級の内容はそれだけ確実に押さえられていることになります。２級が合格ラインに達しなくても、３級は悠々合格ラインに達するはずです。３級だけ学習するよりも、３級、２級併願を念頭に学習してみましょう。

具体的な勉強法を次の項で書きたいと思いますが、大きく次の内容がありますので、それぞれ身近なもの、そうでないものに分けて、学習時間の配分を考えましょう。

<h4>色彩理論（色の属性、色彩心理、光と色など）</h4>

これはなかなかなじみのない分野です。○○色と一般的に言われているものでも、明度、彩度などによって変化していきます。これは、テキストをしっかりと読み込んで、頭に入れましょう。また、色名は色と名前を一致させなければなりません。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001UNJBVU?ie=UTF8&tag=nettodekase04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001UNJBVU">配色カード</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nettodekase04-22&l=as2&o=9&a=B001UNJBVU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />などを使って、色名と実際の色が一致するようにとにかく反復あるのみです。

<h4>色の調和</h4>

特にトーンや配色技法については、配点も高く、得点源にしたいものです。トーンの図については、完璧に暗記できるようにしましょう。どちらかといえば、左脳的に暗記するのではなく、右脳を使って、その図を画像として頭に焼き付けたほうが忘れないと思います。

<h4>ファッション、インテリア、環境</h4>

こちらは配点はそれほど高くありませんが、身近な内容であり、興味関心もわきやすい分野です。それほど時間をかけなくても、すんなりと理解できる人が多いのではないでしょうか。実際に自分のファッションや部屋のインテリアなどを「比較対象」にすれば、楽しみながら学習を深めることができる分野です。

色彩検定合格のコツといっても、しっかりとテキストを読み、反復学習をするという当たり前のことが前提にならざるを得ませんが、学習の時間配分や「併願の効用」については、本項を読んでみて、一考していただければと思います。

文責；<a href="http://www.web-writer.jp/200610/48413.php" target="_blank">ウェブライター エディプス</a>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>具体的な勉強法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2007/04/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=50345" title="具体的な勉強法" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2007://153.50345</id>
    
    <published>2007-04-18T01:34:29Z</published>
    <updated>2010-09-20T03:45:07Z</updated>
    
    <summary>　ここでは、私が色彩検定に合格したときの具体的な勉強法を交えて書きたいと思います...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="検定合格のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        <![CDATA[　ここでは、私が色彩検定に合格したときの具体的な勉強法を交えて書きたいと思います。

　まず、受験級は、３級、２級を併願しました。学習の効率を考えたら、相互に関連し、また２級自体、そこまでの難易度でもなかったので思い切って初回から併願受験を目指して学習を始めました。ちなみに、社会人ですので、学習時間は勤務時間外と週末で、専門学校などへ行かず、通信講座も受講せず、完全に独学しました。

　私自身、色彩に関する勉強は初めてでしたので、まず、公式テキスト３級、２級を揃えて、それを徹底的に読み込むことから始めました。

３級から読み始めて、はじめは分からない用語や内容があっても、とにかく読み進め、テキストを読了します。色名については、読みとばすといった感じで、とにかく文章を理解していくことにまず重点を置きました。まず３級のテキストだけを読みます。

１回読むと、続いて、２回目、３回目、電車の中や家で暇を見つけては読んでいきます。はじめは、なかなか理解できなった内容も少しずつ頭の中に入っていき、それからは分からない部分、難しい部分を集中的に読み込んでいきます。

また、ここで、色名についても、集中しておぼえていくことになりました。なかなか、「色」と「名前」を一致させるのは大変ですが、ここができないと得点がとれないので、真剣です。色についても何とかおぼえたかなぁと思った段階で、３級の問題集（これは市販のものを使いました）で確認です。できなかったところは繰り返し、繰り返しやって、知識を定着させていきます。特に色名のところは、毎日、その問題を繰り返し解くくらいの心構えでいないとおぼえきれません。

　そうやって、「テキスト読み込み」→「問題演習」の流れで３級を終えると、今度は２級に入ります。３級の知識がそれなりに身についているので、３級のテキストを読み始めたときよりも、すらすらと読んでいくことができます。もちろん、２級ですので内容は３級より高度。確実に用語などはおぼえていくようにします。

ここで注意しなければいけないのは、３級は全てマークシートの客観式ですが、２級は一部（私が受験したときは１問だけでしたが）記述式の問題があります。

マークシートでしたら、選択肢から答えを導くこともできますが、記述式の場合は、正確におぼえていなければ答えを書くこともできません。

従いまして、私の場合は、２級の勉強をするときは、重要そうな固有名詞や人名を、紙に何度も書き出しておぼえました。そうやって、２級についても、「テキスト読み込み」→「問題演習」を終えると、もう１冊問題集を購入しました。

私が購入したのは、３級、２級が１冊になっているもので、別の問題に取り組むことで、より幅広く知識を定着させることができますし、特に色名については多く問題を解き、色をおぼえていくことが不可欠です。結局は、より多くの問題を解いて、弱点をなくしていく、ということに尽きると思います。
　
私自身はこのような勉強法で検定に合格することができましたが、独学でやってみて思ったのは、なかなか勉強する気が起きない（私が怠け者なだけかもしれませんが）、効率が悪い、ということです。従って、時間とお金の余裕があれば、専門学校や通信講座などで勉強したほうがより理解も深まるのではないかと思います。

<a href="http://www.aft-kikaku.co.jp/doc/lineup.html">公式サイト公式書籍ページ</a>

文責；<a href="http://www.web-writer.jp/200610/48413.php" target="_blank">ウェブライター エディプス</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>通信講座、専門学校について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2007/04/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=50346" title="通信講座、専門学校について" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2007://153.50346</id>
    
    <published>2007-04-18T01:35:13Z</published>
    <updated>2008-04-21T09:54:54Z</updated>
    
    <summary>　筆者は独学により色彩検定を勉強しましたが、勉強法はどのようなものがいいのでしょ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="検定合格のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        <![CDATA[　筆者は独学により色彩検定を勉強しましたが、勉強法はどのようなものがいいのでしょうか？

通信教育や専門学校を利用したほうがいいのか、独学で市販のテキストや、問題集を使って勉強したほうがいいのか。その人それぞれのやり方がありますので、一概に「こうしなさい！」というものではありませんが、 将来的に、色彩の仕事を行いたいとか、色彩関連の業務に就きたいとお考えの場合は、<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000w72002nct" target="_blank">ヒューマンアカデミー色彩検定講座<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000w72002nct" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>などの専門学校に行き、講座を受講することをおすすめいたします。

前の項で書きましたが、専門学校に行けば、講師や受講生同士の横のつながりが得られます。さまざまな情報が得られますし、結果として、就職に結びつくような機会もあります。

値段もそれなりにかかりますが、それだけのメリットはあるといえるでしょう。もちろん、試験対策という意味でも、専門学校では、検定の問題を様々な角度から分析していますので、試験の傾向と対策は万全です。

専門学校独自のテキストや問題集を作成しているところもあるので、その場合は自分でそれらを探す必要はありません。また、分からない事があれば講師に聞くことができますので、独学の場合のように分からない事柄を解決するための苦労もありません。

試験申し込みもスクールで受け付けてくれるところが多いようですので、申し込みを忘れた、なんてこともなくなります。あとは、なかなか少しずつ時間をみつけて勉強するのが苦手な方も、専門学校で学んだほうがいいかもしれませんね。

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000w72002nct" target="_blank">＞＞ヒューマンアカデミーの色彩検定講座はこちら<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000w72002nct" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

一方、通信講座というものもあります。通信講座は、専門学校に行く時間は無いけど効率よく勉強したい人におすすめします。通信教育でのメリットは、独学の自由さと専門学校のサポートがある安心感です。

専門学校と同じように、オリジナルの教材が作られていて効率よく学習できるように工夫されています。教材が来れば、すぐでもに勉強が始められ、カラーカードなどもその中に用意されているものが多いので、自分で買い揃える手間もありません。

勉強する中で発生した、疑問点などは質問すれば回答してくれますので、独学時の苦労も緩和されます。添削課題などもありまして、自分の実力を模擬試験形式で把握することができ、弱点も添削によって知ることができます。

なかなか専門学校には通えないけど効率的に勉強したい、あるいは家でゆっくり勉強したい方などは、通信講座で自分の時間の中で勉強することができます。 

どちらも、独学にないメリットがありますので、是非色彩検定受検の際には検討されてはいかがでしょうか。

◆通信講座
└<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/135/33/110357_110357/" target="_blank">ユーキャンのカラーコーディネート講座</A>
└<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUJ6Z+8TXHTE+3UW+61Z82" target="_blank">がくぶん総合教育センター</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=ZUJ6Z+8TXHTE+3UW+61Z82" alt="">
└<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUJ6Z+9X83QQ+8S4+609HU" target="_blank">全教振グループ(全国教育振興会)</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=ZUJ6Z+9X83QQ+8S4+609HU" alt="">、

文責；<a href="http://www.web-writer.jp/200610/48413.php" target="_blank">ウェブライター エディプス</a>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>資格リンク集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sikisaikentei.com/2008/06/post_9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=153/entry_id=53155" title="資格リンク集" />
    <id>tag:www.sikisaikentei.com,2008://153.53155</id>
    
    <published>2008-06-16T02:40:20Z</published>
    <updated>2009-08-19T02:30:59Z</updated>
    
    <summary>[資格リンク] ただ今準備中です...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sikisaikentei.com/">
        [資格リンク]

ただ今準備中です
        
    </content>
</entry>

</feed> 


