具体的な勉強法(色彩検定の基本と2級3級合格のコツ)

具体的な勉強法(色彩検定の基本と2級3級合格のコツ)

TOPページ 検定合格のコツ > 具体的な勉強法

 

具体的な勉強法

 ここでは、私が色彩検定に合格したときの具体的な勉強法を交えて書きたいと思います。

 まず、受験級は、3級、2級を併願しました。学習の効率を考えたら、相互に関連し、また2級自体、そこまでの難易度でもなかったので思い切って初回から併願受験を目指して学習を始めました。ちなみに、社会人ですので、学習時間は勤務時間外と週末で、専門学校などへ行かず、通信講座も受講せず、完全に独学しました。

 私自身、色彩に関する勉強は初めてでしたので、まず、公式テキスト3級、2級を揃えて、それを徹底的に読み込むことから始めました。

3級から読み始めて、はじめは分からない用語や内容があっても、とにかく読み進め、テキストを読了します。色名については、読みとばすといった感じで、とにかく文章を理解していくことにまず重点を置きました。まず3級のテキストだけを読みます。

1回読むと、続いて、2回目、3回目、電車の中や家で暇を見つけては読んでいきます。はじめは、なかなか理解できなった内容も少しずつ頭の中に入っていき、それからは分からない部分、難しい部分を集中的に読み込んでいきます。

また、ここで、色名についても、集中しておぼえていくことになりました。なかなか、「色」と「名前」を一致させるのは大変ですが、ここができないと得点がとれないので、真剣です。色についても何とかおぼえたかなぁと思った段階で、3級の問題集(これは市販のものを使いました)で確認です。できなかったところは繰り返し、繰り返しやって、知識を定着させていきます。特に色名のところは、毎日、その問題を繰り返し解くくらいの心構えでいないとおぼえきれません。

 そうやって、「テキスト読み込み」→「問題演習」の流れで3級を終えると、今度は2級に入ります。3級の知識がそれなりに身についているので、3級のテキストを読み始めたときよりも、すらすらと読んでいくことができます。もちろん、2級ですので内容は3級より高度。確実に用語などはおぼえていくようにします。

ここで注意しなければいけないのは、3級は全てマークシートの客観式ですが、2級は一部(私が受験したときは1問だけでしたが)記述式の問題があります。

マークシートでしたら、選択肢から答えを導くこともできますが、記述式の場合は、正確におぼえていなければ答えを書くこともできません。

従いまして、私の場合は、2級の勉強をするときは、重要そうな固有名詞や人名を、紙に何度も書き出しておぼえました。そうやって、2級についても、「テキスト読み込み」→「問題演習」を終えると、もう1冊問題集を購入しました。

私が購入したのは、3級、2級が1冊になっているもので、別の問題に取り組むことで、より幅広く知識を定着させることができますし、特に色名については多く問題を解き、色をおぼえていくことが不可欠です。結局は、より多くの問題を解いて、弱点をなくしていく、ということに尽きると思います。
 
私自身はこのような勉強法で検定に合格することができましたが、独学でやってみて思ったのは、なかなか勉強する気が起きない(私が怠け者なだけかもしれませんが)、効率が悪い、ということです。従って、時間とお金の余裕があれば、専門学校や通信講座などで勉強したほうがより理解も深まるのではないかと思います。

公式サイト公式書籍ページ

文責;ウェブライター エディプス


お勧め通信講座

img0324.jpg

img0044.jpg

特にヒューマンアカデミーの色彩検定講座は、
img0045.jpg

お勧め書籍

ページトップへ↑