TOPページ > 色彩検定試験について > 試験の概要
ここでは色彩検定の受験手続きや試験方法など、主に事務的な内容について書きます。
①受験資格 受験資格は特にありません。学歴・年齢・性別・国籍に制限はなく何級からでも受験することができます。いきなり1級を受験し合格することも可能です。また、3級と2級、2級と1級の併願受験もできます。(ただし、3つの級全て、あるいは3級と1級の併願受験はできません)
②試験時期 3級と2級は、夏期(6月)と冬期(11月)にあり、1級は、冬期(11月)のみで、1次試験(11月)と2次試験(12月)があります。平成19年の試験は、夏期試験(3級、2級)が6月24日(日)、冬期(3級、2級、1級1次)が11月11日(日)、1級1次試験合格者が受験する1級2次試験が12月16日(日)となっています。
③試験方式 3級はマークシート方式、2級はマークシート方式(一部記述式)、1級では1次はマークシート方式(一部記述式)、2次は記述式(一部実技)になっています。
④試験時間 3級は70分(10:30~11:40)、2級は80分(13:00~14:20)、1級については1次試験は100分(15:20~17:00)、2次試験は90分(13:00~14:30)となっています。
⑤検定料(税込み) 3級/7000円 2級/10000円 1級/15000円 です。
⑥合格ライン 各級ともに配点の約70%前後となっていますが、そのときの問題の難易度などによって上下します。最終的には、合格率はだいたい(3級/約70% 2級/約50% 1級/約10%)くらいになります。なお、1級1次試験に合格し、2次試験に不合格になった場合、又は2次試験を欠席した場合は、その後2年間(2回)に限り1次試験が免除になり、2次試験の結果のみで合否が決定される制度があります。
⑦受験会場 北海道から沖縄までの全国の会場で受験することができます。受験者の希望エリアにもとづいた公開会場で受験します。受験会場の詳細は、申込みの後に発送される受験票に記載されます。なお、1級2次試験の受験地は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の6エリアになります。
⑧持ち物 筆記用具のほか、本人確認のため運転免許証や健康保険証の提示が必要です。
⑨申し込み方法 個人受験と団体受験があります。団体受験とは学校や職場単位でまとめて申し込む方法ですが、ここではご自身で申し込みする際の個人受験について書きます。
個人受験の申し込み方法はⅰ)インターネット、ⅱ)書店、ⅲ)郵送の3つの方法があります。それぞれ、検定料の決済方法に違いがあります。
ⅰ)インターネット:HP上から必要事項を登録→決済はクレジットカード
ⅱ)書店:特約書店で検定料を納付し、申込書と領収証を受け取る→申込書に必要事項を記入し、領収証とともにA.F.Tへ郵送
ⅲ)郵送:申込書と検定料を現金書留でA.F.Tへ郵送
それぞれの方法で、申し込みと検定料の納付がされた後、受験票が発送されます。
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